さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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2020年11月05日

今日の一食

ハハが、なかなか外食にも行けないし
(まぁワタクシは今月、半年以上ぶりに一回だけ飲食してきちゃいましたが)(^^;)
気晴らしにお寿司でも取りましょう、ということで
ちょうどチラシの入っていた、大黒屋というところを頼んでみることにしました。

どん。


某”出前館”でも扱ってるみたいなんですが
そこからネット注文しようとすると、エリアが一丁外れているってことで
弾かれちゃうんですよね。
しかし、直接電話するとちゃんと届けてくれるという
なんだかよく分からない状態で(^^;)
ネット注文だと、いろいろオマケがついたりして
ちょっとお得だったみたいなんだけどねぇ。

しかし、けっこう美味しかったです!
ちゃんとウニがあるのが良いよね。
(持ち帰りとかだと鮮度の関係なのか、たまにウニを入れてくれないところがあるので)

ちょうどスーパーで安売りしていた、タコ(刺身にした)と
ホッキ(バター焼きにした)なども追加してみました。



  
Posted by Heychan at 21:10Comments(0)シナサダメツレヅレ

2020年11月02日

今日の一缶



たぶん、毎年1,2回は出ているような気がする
”黒ラベル”の特別版(笑)、「エクストラモルト」。
(この名称が、今回初なのか前にもあったのかは忘れましたが)(^^;)

味、というか旨みがしっかり濃いめで
ちょっと甘みがある感じ。
スッキリゴクゴク、というよりはじっくり飲まさる感じであります。

  
Posted by Heychan at 22:13Comments(0)シナサダメ

2020年10月18日

今日の一冊

いわた書店一万円選書、何冊目だろう?(^^;)
他にもちょこちょこ読んでるし、今年中に全部読み切らないかもしれないけど
まぁ楽しみは長く続いた方が良いよね。

ということで、今回はコチラ。


物騒な(笑)タイトルの通り、ミステリの範疇に入るのかな。
著者は、幼少期に台北に住んでいたことがあるとかで
舞台は1980年代の台湾と現代のアメリカを行きつ戻りつします。
主要登場人物が台湾の少年4人(1980年代時)で
話の割合としても、この”少年時代”の方がメインで
固有名詞のカタカナ記載とか、時々差し挟まれる中国語(台湾語?)が
若干、読みにくさをもたらしてるけど
(この辺のテクニックは馳星周とか高村薫の方が巧いと思う)
物語に力があって、なかなか引き込まれますね。

全体的に救いの無い感じのトーンで、それが結局
”現代”で破滅に繋がってしまうのだけれど
個人的には好きな世界観でした。
ちなみに、ネタバレになるので詳しくは書けないけど
最終的にちょっとテクニカルな展開になってます。

たまに、こういったものを読むことで
自分の中の”昏いもの”を確認することも
僕にとってはけっこう大切な時間のような気がしますね。



  
Posted by Heychan at 21:14Comments(0)シナサダメ